はじめてよんだ入門書

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初めて読んだPython入門書

今回の記事では、私が初めて手に取ったPythonの入門書を紹介させていただきます。大学の研究でPythonが必要になった私は早速入門書を探しました。様々な入門書を知らべるなかで、教授の勧めもあり購入したのがこちらの「Python3入門ノート」です。

 今回はこちらの書籍を当時初心者だった私が使い込んだ率直な感想をのべさせていただきます

よかった点

 よかった点を挙げるとこのようになります

  • サンプルコードが豊富
  • 図を用いた説明があってわかりやすい
  • 白黒ではなく白青黒の3色

サンプルコードが豊富

まず最初に挙げたいいところですが、初心者にとってサンプルコードがたくさんあるのは、この場合はどうなんだろう?悩むことが少なく、助かった記憶があります。ただ、それ故にこのテキストは全部で400ページもありかなり読み切るのは大変でした。

 すぐにPython全体を見渡したいと考えている人には不向きかもしれませんが、しっかりと一つ一つ理解したい人にはおお勧めできそうです

図を用いた説明があってわかりやすい

 解説の中にはフローチャート呼ばれる、処理を図示したものがよく登場します。 これに関しては、実際に本を開いてみないと体感できないとおもいますが、 複雑な処理になればなるほど、この図による説明が役に立ちました。

 フローチャートが何か気になる方は、二人で行うじゃんけんを例えに私が作ったものを図に示すので見てみてください。

白黒ではなく白青黒の三色

 これは単純に、分厚い参考書を読んでいて気が滅入るかどうかの話です。この本はなかなかボリュームがあったので、長時間向き合うことになります。色分けが少しでもされていたのことは、その点で読み進められるのかどうかに影響した気がします。

困った点

 この参考書を読み進めるにあたって、どうだろうと感じた点は以下の2点です。

  • 解説内容が細かい
  • とにかく多い

解説内容が細かい

 読み終わり、本格的にPythonを使うようになって気づくいたのですが、本の中で解説されていても普段使わない、または目にしない構文がいくつも見受けられます。よく言えば、細かく網羅性があるということなのですが、その部分が気になる場合は墓を探すのがいいかもしれません

とにかく多い

 先ほども言ったように、全部で400ページ以上あるため、すべて読み終わるにはそれなりの日数を要します。ただその分だけ、Pythonに関する知識となれというものは確かについたと実感しました。

まとめ

 まとめると今回紹介させていただいた「Python3入門ノート」は、量は多く、細かいですが、その分高い網羅性と身につく技術は私が読んだ限り間違いないと思います。

 pyhotnの基礎をしっかりと身につけたい方にはお勧めできる本ですので是非一度お手に取ってみるのはいかがでしょうか

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